内の箱の蛇足
詩、内の箱はあるおまじないのような物をテーマに書きました。
私もたまに使うおまじないで結構効くので一応、ここに紹介させていただきます。
なんかどっかで見たことがありそうなおまじないです。
何か傷ついたときや辛いときに使ってみてください。
道具はいりません。
あまり乱用しないほうが効くと思います。
想像力が大切ですので集中できる場所でやることをオススメします。
1 集中できるところで目を瞑る。
人がいないところのほうがいいと思います。
お風呂に入ってるときや、布団の中で寝るときなどがオススメ
2 何か空間のような物を思い浮かべる
自分の心の中のようなイメージで。
うまく出来なかったら、紙の上とか皿の上を想像すれば良いかも
3 その空間に好きな背景をつける
白のままがいいならそのままでも。
2の方にも書きましたが自分の心の中のようなイメージです。
イラストよりは青空などの風景写真がオススメです。
できるだけ爽やかだったりプラスイメージになるように。
4 その空間に楽しかったこと、辛かったことを漂わせる
自分の心の中ですから。
今まで体験した嬉しかったことや悲しかったことが沢山漂っていると思って。
5 空間の真ん中に箱を置く
箱はどんな箱でもいいです。
プレゼントボックスだったり、木箱だったり宝箱だったり。
自分が好きな箱をどうぞ。
6 その箱に辺りに漂わせておいた辛かったことなどを入れる
4で漂わせておいた物を詰め込みます。
楽しかったことなどのプラスイメージはそのまま漂わせておいてください。
できるだけ心の奥にしまっておきたいマイナスイメージだけを。
この作業は結構大切なので時間を掛けてイメージしてください。
7 箱に蓋をします
しっかり閉めるのをイメージしてください。
その蓋には鍵穴をつけておいてください。
8 鍵を掛けます
蓋についている鍵穴に鍵を差込み、左右好きなほうへ回してください。
おそらく鍵が掛かってそれ以上回らなくなると思います。
9 鍵を元の位置にもどし、抜きます
これでちゃんと蓋がしまりました。
10 この箱を、他の箱と一緒にしまっておきます。
以前にもこのおまじないをしていたとしても、していなかったとしてもそうやって考えてください。
11 目を開けます。
ここまでの作業でどれほど時間が掛かっても大丈夫です。
以上です。
ただ、しばらくしてもうその事を思い出しても平気かな…って感じになったら逆に箱を開けるイメージで。
時間が経てば大体の事は整理がついてきちんと受け止めることが出来ると思うので。
さらに蛇足
私の場合は薄い雲が浮かぶ青空を背景にします。
さらに色を少し薄めに設定。
箱は小さな木箱です。
そして何故か4の作業で涙が出てくるので、11までやってから拭いてます。